二千円札、9年連続で製造ゼロ 人気さっぱり
そういえば二千円札なんていうものがあったなあ、という感じですよね。
私はこの二千円札があること自体を、もうすっかり忘れておりました。
久しぶりに聞いた響きで、なつかしくさえありますね。
この二千円札ですが、今年も9年連続で製造されないのだそうですね。
そりゃ、これだけ普及していなければ必要ありませんよ。
二千円札が使われていたのって、最初の1、2年くらいだけですよね?
発行当時は普通におつりにももらうことがあって、
「あれ、千円札が1枚足りない」などと思ったら、
おつりの中の1枚は二千円札だった、なんていうこともたまにありました。
しかし「たまに」なので、かえって印象が薄いんですよね。
それに自販機や電車の切符売り場でも、二千円札が使えない機械もあるくらいですし、
はっきり言って使い勝手はよくないですよね。
私もこのトピックスを目にして、
「二千円札の透かしの部分って、誰のカオだったっけ?」
などと思いだそうとしましたができませんでした。
沖縄の首里城の守礼門の絵だったんですね。
そういえばそうだったかも、という感じです。
それでもこの一時は普及した二千円札、
一体今はどこに眠っているんでしょうね?
もう本当に、さっぱり目にしませんから、なくなってしまったのかな?
なんて本気で思ってしまいます。
500円玉はとても普及して、なくては不便な存在になっているのに、
やはり「新しいお金の単位」というのは、なかなかなじまないんでしょうね。
500円玉は500円札の代わりに作られたものですから、
みんなしっくりとなじめたのかもしれません。
このままいけば、きっと来年も二千円札の製造はないのではないでしょうかね?
ところでまったく話は変わるんですけども、最近友達が転職して介護事務の仕事につきました。学校に行って資格を取って、頑張ったそうです。
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